東洋証券と東海東京証券のBB抽選を見て思う結果の違い

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東海東京証券の当選確率について

先日、BB(ブックビルディング)の抽選発表があった「安江工務店」ですが・・・

東海東京証券が主幹事で、ネットでの当選数が少ない割にはブログ村を見る限り、そこそこ当選者を出ていたと思います。

そして、私がブログ村でざっと見た限りでは、主幹事の東海東京証券で安江工務店に当選したと報告したいた人を「4人」ほど見ました。

ネットで配分されたのは、主幹事の東海東京証券で「436枚」(予想)ですので、100人に1人が当選ということで、IPOの当選確率的にはそんなものだと思います。

ブログ村でのシャノンの当選報告はゼロ!

そして、さらに前のIPOで、BBの抽選発表があった「シャノン」については、東洋証券が主幹事でした。

そのシャノンについては、東洋証券の口座の開設数が少ないということで、当選確率は「5%前後」だと言われていました。

しかし、上記の東海東京証券と比べると、東洋証券の口座数は少ないと思いますので、その分当選確率は高くなりますので、ブログ村での当選報告があっても良さそうなのですが・・・

それにも関わらず、ブログ村での当選報告は「ゼロ」でした。

何とも腑に落ちないのですが・・・

シャノンのネット配分は東洋証券で「129枚」(予想)、一方、安江工務店のネット配分は東海東京証券で「436枚」(予想)、その差は「3倍超える」程度です。

ですので、東洋証券より口座数の多い東海東京証券で、4人の方が当選したと報告があったということは・・・

その4人と比較すると、東洋証券で口座数が少ないシャノンに、ブログ村で当選報告が少なくても1人ぐらいはあっても良さそうなのですが・・・

東洋証券が、どういった抽選方法をしているのかわかりませんので何ともいえませんが、なんとも腑に落ちないと思います。

シャノンの当選確率は順当だった!?

ただし、以前にもこのブログに書いたのですが、ブログ村以外でシャノンに当選したとの報告がありましたので、当選確率的には順当だったのかなと思います。

URL:ジャノンの当選確率は本当に5%だったのか調べてみました。

上記の府に落ちないというのは、あくまでもブログ村内で比較した場合のことです。

ただし、やはりブログ村で当選報告がないとなると、東洋証券は「当選が難しい証券会社」ということになると思います。

そして、今後の東洋証券のIPOについては、要注意というか悪い言い方をすれば、主幹事など当選枚数の多いとき以外は、特に拘る必要のない証券会社だと思っています。

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