IPO(新規公開株)抽選(当落)結果の確認について

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IPO(新規公開株)抽選(当落)結果の確認

IPO(新規公開株)は、IPOの抽選を申し込んだ各証券会社の結果発表日に、当選及び落選の抽選結果の確認を行います。

そして、当選か落選かを確認をすると、そのほとんどが「落選」「選外」「次点」などと書かれています。それは、IPOの抽選にハズレたということです。

ただし、日興の場合には、全て「補欠当選」となりますが、ほとんどが「補欠=落選」になりますので「補欠だ!」とかぬか喜びにならないように注意して下さい。

また、日興以外で補欠当選の場合には、繰上当選になることはまずありませんので、資金に余裕のある人は別ですが、資金に余裕のない人は、補欠当選に申し込む必要はないと思います。

IPOでは落選することが普通!?

IPOでは「落選」することが普通ですので、落選したからといって落ち込む必要は全くありません。

それは、大量に当選をばら撒く大型IPOは別ですが、当選しにくといわれるIPOの当選確率は「1%以下」だからです。それは、落選することが普通だということです。

そして、残念ながら落選を確認をしたら、IPOで使用した資金を証券会社に置いていても無駄になりますので、すみやかに資金を管理する銀行へ移動をしましょう!

すみやかに銀行に資金を移動をすることで、次のIPOのために使う資金に備えます。

仮に「当選」していたら?

驚くことに、当選となっていた場合には、早速、購入の手続きをしたいところですが、その前に当選したIPOを本当に購入しても良いのか?もう一度良く考えてから購入しましょう!

それは、相場の状況が悪い、不祥事、不人気など、理由は色々あると思いますが、当選したIPOに悪い情報などはないか、もう一度よく確認してから購入した方が良いからです。

それは、せっかく当選して購入したのに、上場後にフタを開けてみたら公募(購入)価格より下回ってしまう「公募割れ」なんてことになれば、目もあてられないからです。

そして、当選したIPOを購入したら、後は公開日(上場日)まで「初値はいくらになるのかな~!」とニヤニヤしながらじっと待つだけですw

最後に

繰り返しになりますが、IPOは落選することが普通で当たり前です。

ですので、落選しても気落ちすることなく、諦めずにコツコツとIPOに申し込むことが、IPOに当選するコツになると思います。

IPOは、コツコツと申し込み、当選することをこっそり祈りるゲームみたいなものです。

また、IPOは宝くじや懸賞などと同じで、当選することをワクワクというか楽しみながら確認することで、より楽しく気長に続けることができると思います。

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