IPO新規承認「ストライク」M&Aの仲介業の上場になります!

スポンサーリンク

IPO新規承認「ストライク」

ストライク」がIPOで新規承認されました。

事業内容は「M&A(株式譲渡・事業譲渡・合併などの組織再編・資本提携など)の仲介業務およびこれに付随する業務」となっています。

M&Aといわれると、ライブドアやホリエモンのイメージがあり、イメージとしてあまり良くない?

ストライクのIPOスケジュールなど

主幹事  日興
市場   マザーズ
想定価格 2,940円
当選枚数 2,616枚
BB期間 6/6~6/10
当選発表 6/13
申込期間 6/14~6/17
上場日  6/21

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

ストライクの総評

企業でいうところの「法務部」みたいなことを外注で行う企業、それが「ストライク」ということになると思います。大手企業以外は、法務部は基本的にないと思いますので、業態として目の付けどころは良いと思います。

主要株主には、しっかりとロックアップの掛かり「180日間」となっていますので、需要面は良いと思います。一部ロックアップが掛かっていませんが、VCとは違い三井と大同ですので、需要面には問題ないと読んでいます。

売上としては、下がっている年もありますが、基本的に上昇傾向にあると思います。

総評としては、当選枚数が少なくロックアップもしっかりと掛かっていますので、初値割れはなく上々の初値になると思っています。

ただし、業績の安定性に欠ける点と売上から考えるIPOとしての吸収金額は大き目になりますので、その点をどう考えるかがカギになると思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク