IPO初値予想「スプリックス」野村証券主幹事の大型IPO

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IPO初値予想「スプリックス」

上場日:2018/6/29

市場:東証一部

業種:サービス業

公開株数:6,362,000

公開価格:2,400円

主幹事:野村証券

事業内容:個別指導学習塾の運営を中心とした教育サービス事業

スプリックスの考察①

スプリックスの業種は「サービス業」(教育サービスなど)になりますので、業種の人気としては「普通」か「低い」と思います。

当選枚数は「6,362,000株」と多い「大型IPO」になりますので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありで、上場直後に行使できる枚数はありませんので、その点での需要面は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていて、利益はここ1~2年で急激に伸びていますので、直近の業績については特に問題ない思います。

スプリックスの考察②

スプリックスの考察としては、業態が「教育サービス」ということでで、これからの少子化のことを考えると、業態の人気としては低いと思います。

ただし、学習塾以外にも語学教育や生涯学習なども行っていますので、そういったことを加味すると、業態の人気としては「普通」かと思います。

また、大型IPOになりますので、需要的に弱い面があると思います。

総合的には、野村証券主幹事、単独で東証一部上場、利益も伸びていますので、大型IPOでも公募割れはないと予想しています。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:2,750円前後

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