S&P 日本国債1段階格下げ「経済好転の可能性低い」

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米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本の国債格付けについて、「AAマイナス」から「Aプラス」へと1段階引き下げたと発表した。「デフレ脱却や経済成長をめざした政府の経済政策が、国債の信用力の低下傾向を今後2~3年で好転させる可能性は低い」として、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果が見込めないことを理由に挙げた。

私も同様にアベノミクスを全く評価していない人なので「効果が認められない」と評価をされても当然だと思います。ただし、AAマイナスの「中国」や「韓国」より悪い評価なのは頂けないですね。(日本は、AAマイナスより一段下のAプラス)

最近、金のために中国ベッタリで、ことあるごとに日本批判で団結力を高めてきた韓国、それと人口と金にものを言わせ近隣国にやりたい放題の中国、そんな国より評価が低いのは納得できないですね。

全ては八方美人になり過ぎて援助援助で、世界中に金をばら撒いて負債を抱えたしまった日本の責任、問題が起こると全てを先送りにしてきた日本の責任

まずは日本の1000兆円以上あるその負債を少しでも圧縮する方法を考えるべきなのに、それを全くやろうとしない安倍首相が評価されないのは当たり前の話し

ちなみに日本と同じ評価の国としては「アイルランド」「イスラエル」「スロベニア」などが上げられますが、国土も人口もGDPも日本より低い国なのに、同じ評価とはS&Pってどういう評価をしてるんだろうか・・・

いつも思うのですが、S&Pってどうやって評価をしているのか不思議です。

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