IPO(新規公開株)落選後の資金移動は速やかに!

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IPO資金の移動は速やかに!

BB(ブックビルディング)に申し込んだIPO(新規公開株)の抽選(当落)を確認すると、大抵の場合は「落選」となっていると思います。

そして、落選した場合、BBの申し込みをした証券会社にIPO資金を置いていても、すぐにBBの申し込みがある場合以外は無駄だと思います。

そこで、速やかに資金を管理している銀行に、その資金の移動を行いましょう!速やかに資金を移動することで、次のIPOの申し込みの資金に備えます。

私のIPO資金の移動方法

私は、IPOのBBの参加及び資金移動を次のように行なっています。

1、銀行から主幹事及び幹事の証券会社に資金移動
2、IPOのBBに申し込む。
3、IPOのBBの抽選結果を確認する。
4、落選したことを確認後、速やかに銀行に資金移動
5、1に戻る。

このような形で、BBの参加及び資金移動を行なっています。

限りあるIPO資金を大切に!

潤沢に資金がある人でもない限り、多くの人はIPOに使える資金には限りがあると思いますので、資金移動のタイミングは、IPO投資をする上で重要になると思います。

特に、資金の少ない私のような貧乏投資家は、資金移動のタイミングはIPOでは重要です。

それは、資金移動を速やかに行わないことで、資金が足りずにIPOに申し込めない!などとなる可能性があるからです。

特に、IPOの上場が多い「6月」や「12月」などは、資金が少ないと資金不足になりやすいと思いますので、注意が必要だと思います。

資金移動のミスを最小限に!

そして、繰り返しになりますが、資金移動を忘れてしまった。もしくは、資金移動が遅れてしまい、資金が足りなくなりIPOに申し込めない!

そのようなことにならないように、資金移動は十分に注意して下さい。

もし、忘れやすいなどの人は、エクセルなどで資金移動のスケジュール表などを事前に作成することで、資金移動のミスを少しでも防げると思います。

そして、もし資金移動でミスをしてしまったという場合、他の幹事は無視して、当選確率の高い「主幹事」だけ申し込むという方法もあると思います。

最後に

IPO資金が少なく、資金的に不安があるという人もいるかと思います。

そのような場合、BBの申し込みは手を広げず「主幹事だけBBに申し込む」という手もあると思います。その理由は、基本的に主幹事が一番当選確率が高くなるからです。

そのことで、資金移動の不安もかなりやわらぐと思います。

とにかく、資金移動のスケジュール管理をしっかりと行い、資金移動のミスをなくす努力がIPOでは重要になると思います。

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