シャープが最大7000人のリストラへ!結局そういうことなのね。

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結局、リストラなのね。

経営再建中のシャープを買収する台湾の電子機器受託製造大手「鴻海(ホンハイ)精密工業」が、シャープの国内外グループ従業員約4万3000人のうち、最大7000人を削減する検討に入ったことが12日に分かった。

シャープは経営危機が表面化して以降、2012年度に国内社員約3000人、15年度に同約3200人が、それぞれ希望退職に応じた。今回検討されている国内外7000人は、グループ全体の約16%に相当する大規模な削減になる。

これを聞いて、シャープで働いている人はどう思っているのかな?当然のこと?それとも不公平だと?

無い袖は振れない!?

シャープの経営状態は「赤字」ですので「無い袖は振れない」ということで、リストラは仕方ないことだと思います。

でも、これって、わざわざ鴻海精密工業(台湾)に身売りしなくてもできるとこなのでは?と思うのですが・・・

結局、自分たちでは「大鉈(おおなた)を振るう作業」ができなかったので、 鴻海精密工業にやらせたってことになるのかな?

赤字企業を抱えているほど暇じゃないし余裕もないってことなんでしょうね?

最終的に、日本の大切な技術だけを取られて終了になるパターン?

今後、シャープの製品はどうなるの?

うちには、結構な数のシャープ製の製品があって、テレビ、DVDレコーダー、空気清浄器、エアコンなど、家にある3分の1ぐらいの家電はシャープの製品です。

そこで「大丈夫なのか?」と思うこと、それは、これからの「メンテナンス」のこと。

例えば、エアコンが壊れて修理をしたいと思って連絡しても「もうシャープは存在しないので知りません!」なんてことにはならないのだろうか?

今後、シャープ製品については、故障したら買い換えるしか手はなくなるのか!?

最後に

確かに、赤字経営なのに、関連企業も含めて4万3千もの人を雇ってるってのもおかしな話しだと思う。

そこで、会社の規模を考えるとリストラせざる負えないんだと思います。

悲しいかな、こうやって日本の技術はどんどん取られていって、最終的には何もなくなってしまって落ちぶれて行くんだろうな?

そう考えると、資源の少ない技術だけで今まで飯を食ってきた日本の行く末は暗いってことなのかな?

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