最近のIPOの悩みはSGホールディングスのBBをどうするか!

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SGホールディングスのBBについて

今年最大の吸収金額のIPOといえば、今のところ「SGホールディングス」になります。

そのSGホールディングスの吸収金額ですが「約1240億」(時価総額は「約5000億」)となっています。

そして、大型IPOで常に悩むのが、吸収金額が大きく公募割れのリスクがあることで、BBに参加するかしないかということです。

そこで、現時点での他のブログなどの初値予想などを参考に、私なりにSGホールディングスのBBについて少しまとめてみました。

初値予想の集計

A・・・1680円
B・・・1950円
C・・・1930円
D・・・1780円
E・・・1900円
F・・・1800円

※ 仮条件「1580円」

最低「1680円」、最高「1950円」、平均「1838円」(1円未満四捨五入)

上記を見ると、現時点では公募割れする予想はなく、どれもプラス予想になっています。

SGホールディングスの吸収金額について

SGホールディングスが上場することで、吸収する金額いわゆる吸収金額は、上記に書いたように「約1240億円」になります。

そして、今年上場した吸収金額が大きい順位としては・・・

1位 スシロー・・・・約760億
2位 マクロミル・・・約530憶
3位 LIXIL・・・約450億

上記を見るとわかると思いますが、今年最大の吸収金額であるSGホールディングスが、いかに大型IPOであるかがわかると思います。

大型IPOはメリットとデメリットが交錯する!?

大型IPOについては、大型であるがゆえに、常に需要面で不安があると思います。

それは、大型IPOは吸収金額が大きくなりますので、その大きな吸収金額を吸収しきれずに、公募割れする危険性を常にはらんでいるということです。

しかしその一方で、大型IPOの多くが「知名度が高い」ことで、買われる傾向が高いというメリットがあります。

また、大型ですので「安定性がある」(会社の信頼などが高い)という「安心感」があり、そういったことでも買われる傾向が基本的に高くなると思います。

最後に

今回のSGホールディングスの上場については、正直な話し、吸収金額が大きいので「公募割れ」の危険があると思っています。

また、どの大型IPOにもいえることだと思いますが、大型IPOについては、相場や地合いなどに大きく左右されるということで・・・

そして、現在の相場の状況を見ると、好調だといえると思いますので、SGホールディングスのBBについては、私は全力でBBに参加したいと思っています。

また、上記の初値予想の集計を見ても、公募割れするリスクは低いのかなと思っています。

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