IPO初値予想「船場」東証2部上場で厳しい状況か?

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IPO初値予想「船場

上場日:2016/12/19

市場:東2

業種:サービス業

公開株数:2,415,000

公開価格:1,290円

主幹事:野村

事業内容:商業施設の企画、設計、監理、施工

船場の考察

船場については「サービス業」(建設業)ということで、業種的にIPOの人気としては「弱い」と思います。

当選枚数及び吸収金額は、東証2部ということで多目です。

主要大株主には、掛かりが甘いですが、90日もしくは180日のロックアップが掛かっていますが、行使可能なSOの存在があり、その点での需要面は普通かと思います。

売上については、前年度だけを見ると悪くはないと思いますが、ここ数年を見ると高安まちまちですので、不安が残ることになる思います。

船場の考察としては、安定している野村が主幹事ですので、悪くはないと思いますが、IPOとしては弱い業種、さらに東証2部上場ということで、厳しい初値になると予想しています。

初値予想

評価:D(2)

初値予想:1,290円以下

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