SBIで資金枠でIPOに当選するにはいくら必要なのか?

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SBIでIPOに申し込む2通りの方法

SBIで、IPOの「BB」(ブックビルディング)に申し込むには、2通りの方法があります。それは・・・

1、資金(抽選)枠での申し込み
2、ポイント枠での申し込み

上記の2通りの申し込み方法があります。

SBIでは資金の上限がありません!

そして、通常の申し込みである「資金枠」での申し込みの場合、SBIでは、申し込める資金に上限がありませんので、いくら申し込みをしても構いません。

例えば、100株で10万円のIPOに対して、10枚(1,000株)の申し込みをするなら「100万」の資金が必要になります。

それは、資金が1,000万ある人は「100枚」申し込めますし、資金が1億ある人は「1,000枚」申し込めるということです。そして、より多くの枚数を申し込めば、より当選確率も上がるこということになります。

そこで、いくらの資金を使えば、当選することができるのかということですが・・・

いくら資金あれば当選するのか?

あくまでも予想の範囲での話しですが、10年ぐらい前だと「3,000万以上」あれば、年に数回は、資金枠で当選していたそうです。

また、数年前だと「5,000万以上」、そして現在だと、最低でも「1億以上」はないと、年に数回当選するのは難しいとのことです。

ここでいう当選とは、当選枚数の多い大型のIPOなどは除き、当選枚数の比較的少ない当選しにくいIPOのことを差します。

ただし、SBIのBBは「公平抽選」となっていますので、資金が少なくても「運」が良ければ、当選することは可能だと思います。

最後に

しかし、長期的に見ると、資金がより多くある人の方が、当選確率は上がることになり、資金の少ない庶民では、資金枠での当選は絶望的に難しいということです。

しかし、IPOに申し込まなければ当選もありませんので、資金の少ない人でもBBに申す仕込みをすることで、少ない確率だとは思いますが、当選するチャンスはあると思います。

とはいうものの、1億以上の資金がないと当選しないとなると、庶民にはやはり厳しいとしかいいようがなく・・・

そこで、庶民がSBIでまともなIPOに当選するには、チャレンジポイントを2~3年コツコツ貯めて、当選を得るというのが、今のSBIの現状だと思います。

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