SBI主幹事IPOのポイント使用の当選ラインと当選枚数について

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最近多いSBI主幹事のIPOについて

最近、SBIが「主幹事」のIPOが続々と新規承認されています。

そこで、SBIで当選するには、どのように「IPOチャレンジポイント」を使うのかが大きなポイントになると思います。

そのポイント使用について、何かヒント的なものはないかと思い・・・

以下、過去のSBIが主幹事だったときのポイント使用の「当選ライン」と「当選株数」を書きたいと思います。

2015年度SBI主幹事のIPOの当選ラインと当選枚数

■ALBERT(IT系)
配分「262,300株」当選「200P前後」(300株配分)公募「2,800円」初値「6,040円」

■RS Technologies
ポイントを使う以前の不人気のため省略

■モバイルファクトリー(IT系)
配分「804,600株」当選「125P前後」(300株配分)公募「1,410円」初値「2,812円」

■レントラックス(IT系)
配分「324,600株」当選「140P前後」(300株配分)公募「1,750円」初値「2,680円」

■あんしん保証(不動産系)
配分「172,000株」当選「175P前後」(200株配分)公募「1,460円」初値「5,730円」

■インベスターズクラウド(不動産系)
配分「926,500株」当選「145P前後」(300株配分)公募「1,870円」初値「3,615円」

■ダブルスタンダード(IT系)
配分「573,900株」当選「200P前後」(300株配分)公募「2,190円」初値「5,010円」

■ソーシャルワイヤー(IT系)
配分「464,400株」当選「170P前後」(300株配分)公募「1,600円」初値「2,511円」

少し古いデータになりますが、参考になれば幸いです。

ポイント使用の当選ラインについて

ポイント使用の当選ライン(当選ボーダーライン)については、IPOで人気の「IT系」などの業種の場合には、使われるポイント数は多くなる傾向があります。

また、当選枚数の少ない「希少株」(プラチナチケット)の場合にも上記と同様で、使われるポイント数は多くなる傾向があります。

そして、上場するタイミングや相場の状況などを加味する必要がありますので、一概に「〇〇〇ポイント使えば当選を取れる!」ということはいえません。

目安としては、人気IPOの当選をポイントで取りに行くには、250ポイント前後もしくはそれ以上が1つの目安になると思います。

ポイント使用の当選枚数について

■2015年以前
・SBI割当「200,000株」(2,000枚)以上・・・「300株」
・SBI割当「200,000株」(2,000枚)未満・・・「200株」

■2016年以降
・SBI割当「200,000株」(2,000枚)以上・・・「200株」
・SBI割当「200,000株」(2,000枚)未満・・・「100株」

また、大型IPOなどで、SBIの「引受枚数」(割当枚数)が多いときなどは「300株」当選になることもあります。

※ 上記はあくまでも「予想」ですので、確定情報ではありません。

最後に

数年前までは、150ポイント前後か多くても200ポイントもあれば、IT系などの人気IPOの当選をポイントで取ることができました。

しかし、最近ではIPO人口が増えたことで「ポイントのインフレ」が起こり、また、SBIが幹事入りすることも多く、そのことでもポイントのインフレが起こっています。

そのため、現在では上記に書いたように、人気IPOの当選をポイントで取るには、250ポイント前後もしくはそれ以上が必要になる場合が多いと思います。

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