世界最大IPO!?サウジアラムコが東証に上場されるかも!

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サウジアラビアコムのIPO(新規公開株)について

東京証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)が、2018年と見込まれているサウジアラビアの国営石油企業「サウジアラムコ」の新規株式公開(IPO)で東証への上場誘致に取り組んでいる。

時価総額は2兆ドル(約220兆円)超との観測も一部にあるほどで、現在世界最大の米アップル(4月3日終値で約84兆円)の3倍近くだ。

IPOが活気づくと思います!

サウジアラビアは、国営石油会社「サウジアラムコ」の株式を上場する計画を進めていて、その上場先の1つとして、東京証券取引所が候補になっているとのことです。

来年の話しなのでまだ先の話しになるのですが、上場することが決まればIPO市場はその話題で持ちきりになると思います。

ちなみに、約2年前にIPOで超が付くほど話題になった「日本郵政」の時価総額は「約14兆円」ですので、サウジアラムコの時価総額220兆円が、いかに巨大な額かということがわかると思います。

低迷している日本取引所グループ

なぜ、日本取引所グループがサウジアラビアコムの上場にやっきになっているのか?

それは、東証に上場する外国企業は、ピーク時の平成3年には127社ありました。しかし、その後は減少の一途をたどっていて・・・

さらに、東京市場の低迷に加え、世界中で取り引きの利便性が向上したこともあって、上場廃止を決める企業が相次ぎ、今や7社しないとのことです。

そこで、今回のサウジアラビアコムの上場を機に、今後の外国企業の上場誘致の起爆剤にしたいと画策しているそうです。

最後に

サウジアラビアコムが日本で上場するとなれば、日本のIPO市場が活気づくという点で良いことだと思いますので、是非とも決まって欲しいと思っています。

また、上場規模が大きいですので、当選することも大いに期待できると思いますで、上場する内容次第になりますが、今から楽しみにしています。

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