下げ相場でIPO(新規公開株)をやるメリットとは?

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今日の大発会は500円以上の下げで終了

本日、大発会となった東京株式市場の日経平均株価は「582円安」の「18,450円」で終了しました。500円以上の大幅な下げで終了しました。

このような「下げ相場」で、現物なり投資信託なり何かしらのポジションを持っている人は、逆張りをしていない限り、そのポジションのほとんどは下がっていると思います。

ポジションとは?

ポジションとは、マーケット取引において、投資家やディーラーなどがどのような「買い建て(買い越し)」または「売り建て(売り越し)」を行っているかという「持ち高状況」のことをいいます。

下げ相場でのIPOのメリット

そこで、下げ相場でIPOをやるメリットとは何なのか?と考えたとき、それは「ポジション」を持たないで投資ができることだと思います。

ポジションを持てば上げ相場のときは良いと思いますが、下げ相場になると一気に不安になると思います。人によっては、相場の状況が不安で仕事も手に付かないと言った人も出てくるかと思います。

しかし、IPOでは基本的にポジションを持つことはありませんので、相場の上げ下げに関係なく安心して投資ができると思います。

IPOと相場は連動している!?

しかし、相場が下がればIPOにも少なからず影響はあると思いますので、せっかくIPOに当選したとしても思ったほど初値は上がらずで、利益がそれほど取れないなんてこともなきにしもあらずだと思います。

逆に、上げ相場のときは、IPOも連動して上がると思いますので、それはそれで良いことだと思います。

最後に

IPOは、ポジションを持たないので「メリット」があると書きました。しかし、IPOにも「デメリット」はあります。それは、例えばIPOに「当選」しない限り永久的に利益が取れないなどです。

そこで、当選すればほぼ利益が取れると言われるIPOにもメリット・デメリットはあると思いますので、その辺をよく考えて投資することが大切だと思います。

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