IPO初値予想「RPAホールディングス」初値は大幅高か!?

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IPO初値予想「RPAホールディングス」

上場日:2018/3/27

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:600,000

公開価格:3,570円

主幹事:SBI証券

事業内容:事務作業代行ソフトウエアを販売するロボットアウトソーシング事業とアフィリエートサービスのアドネットワーク事業など

RPAホールディングスの考察①

RPAホールディングスの業種は「サービス業」(ITやAIなど)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数(吸収金額)は「600,000株」と、公開価格を考えると若干多目ですが、その点での需要面は普通かと思います。

また、主要大株主には「90日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありになります。

さらに、VC及びSOの株数が多く(公開株数の約2倍)ありますので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については、直近1~2年を見ると急激に伸びていますが、過去には売上が赤字のときもありましたので、様子見といった感じになると思います。

RPAホールディングスの考察②

RPAホールディングスの考察としては、IPOで好まれる「ロボット」や「AI」などキーワードを含む業態になりますので、業種の人気はかなり高いと思います。

ただし、VCやSOの株数が多くありますので、上場後はそれが売り圧力になる可能性があると思います。

また、SBI証券が主幹事になりますので、初値売りが多くなる可能性もマイナス要因になると思います。

考察としては、VCやSOが多いなど需要面で不安はありますが、業態の高い人気に買い支えられることで、高い初値になると予想しています。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:8,925円以上

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