人気薄のラクスルは当選しやすかったのか調べてみました。

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当選しやっすかった?当選しにくかった?

ラクスルについては、お世辞にも前評判が良かったとは言えない状況だったと思います。

そこで、BBに参加した人は、通常のIPOに比べると少なかったと思います。

しかし、大型IPOであったにも関わらず、BBに参加した人からは、落選したとの報告が結構多くあったと思います。

そこで、ラクルスは当選しやすかったのか?それとも当選しにくかったのか?各ブロクの当落状況をざっとですが調べてみました。

各ブログの当落結果

・当選・・・・・3名
・落選・・・・・7名
・ポイント・・・7名

結果は、17名分調べて、当選「3名」、落選「7名」、SBI証券のポイント狙い「7名」という結果になりました。(店頭での配分は除く)

当選確率は通常通りかな?

上記の結果だけを見ると、前評判がそれほど良いとは言えない状況だった割には、落選が多く当選しにくかったのかなと思います。

ただし、当選した方や落選した方の内容を見ると、主幹事の大和証券とSBI証券のみ参戦のような「一部参加」の方も多くいました。

ですので、全員が全員全力でBBに参加していたら、もう少し当選者の数は増えていたと思います。

そこで上記の詳細を見ると、人気がなかった割には落選が多いように見えますが、そこまで低い当選確率ではなかったのかなと思います。

公募割れするしないは五分五分?

ラクスルについては、良い悪い賛否両論あると思います。

それは、業態的に目新しさはなく赤字経営で、180日のロックが掛かっていますがVCは多く、これといった買いに走る材料がないように思えるからです。

そこで、今回はSBI証券のポイント狙いにのみ参加したという方も多かったと思います。

一方、GW明け一発目の上場で上場するタイミンが良い、仮条件上限で株価が決まっている、大手予想などを見ると公募割れなしですので・・・

公募割れするしないの確率は、私は「五分五分」なのかなと思っています。

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