超強気な仮条件「PKSHA Technology」過去のデータなど

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PKSHA Technologyの仮条件について

IPOで上場予定となっている「PKSHA Technology」の仮条件についてですが・・・

想定価格「1,690円」に対して、仮条件を「1,700円 ~ 2,400円」と、吸収金額が大きい割には大幅に引き上げ「超強気設定」となっています。

その代わりにといってはですが、当初の当選枚数を「29,559枚」から「23,851枚」に引き下げています。

PKSHA Technologyについては、吸収金額が大きいので、大幅な仮条件の引き上げはないと思っていたのですが、私の予想に反して超強気な仮条件だと思います。

仮条件が超強気だった過去のIPOの初値について

そこで、仮条件が超強気だった過去のIPOの初値について、少しだけ調べてみました。直近だと「Fringe81」が、それに当たると思いますが・・・

・Fringe81・・・想定価格「2,070円」、仮条件「2,600円」、初値「6,060円」

また、少し前のデータになりますが・・・

・ビーブレイクS・・・想定価格「1,380円」、仮条件「1,670円」、初値「7,700円」

・ストライク・・・・・想定価格「2,940円」、仮条件「3,440円」、初値「7,770円」

悪くないと思っています。

上記を見るとわかると思いますが、超強気な仮条件の場合には、どのIPOも初値が大幅に上昇しています。

ただし、上場するタイミングや相場の状況などで状況は変わりますので、一概に超強気な仮条件が良いとはいえないと思います。

また、超強気とまではいいませんが、強気な仮条件で上振れで決まっても、初値はそれほどでもなかったというIPOもありますので・・・

そうはいっても、超強気な仮条件を出すということは、何かしらの目論見があってのことだと思いますので、超強気な仮条件は悪くないことだと思っています。

最後に

ということで、今回の「PKSHA Technology」のBBについては、私は全力で参加したいと思っています。

そして、狙うは「複数当選」が是非とも欲しいところですが、主幹事のSMBC日興証券以外では、どの平幹事も当選枚数は少なく当選するのは厳しそうです。

ただ、厳しいといっても、申し込まないことには始まらないと思いますので、できる限り多くの証券会社のBBに申し込みたいと思っています。

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