IPO初値予想「日本モーゲージサービス」評価は上々?

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IPO初値予想「日本モーゲージサービス

上場日:2016/12/19

市場:JQS

業種:その他金融業

公開株数:421,600

公開価格:2,010円

主幹事:みずほ

事業内容:住宅関連企業を対象に、住宅金融、住宅瑕疵保険、システム開発・クラウドプラットフォーム、事業生産性コンサルティングなどの住宅事業総合ソリューションサービスの提供

日本モーゲージサービスの考察

日本モーゲージサービスについては「その他金融業」ということで、業種的にIPOの人気としては「普通」かと思います。

当選枚数は、どちらかというと少な目で、枚数的に若干のプラチナ感あり。また、主要大株主には、1.5倍のロックアップが掛かっていますので、需要面は普通だと思いますが、VCがいますので、その存在が少し気になります。

売上については、年々伸びていますので、特に問題ないと思います。また、同上場日だったZMPが上場中止になりましたので、その資金流入がメリットになると思います。

日本モーゲージサービスの考察としては、JQS上場及び2社同時上場については、マイナスだと思います。それ以外は、特に大きなデメリットはないと思いますので、ロックアップ解除の1.5倍を超える上々の初値になると予想しています。

初値予想

評価:B(6)

初値予想:3,200円前後

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