IPO最終日に上場される過去の結果について調べてみました。

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12月のIPOは終盤戦に突入!

12月のIPOも終盤戦に入り、上場を残すIPOは「ABホテル」「要興業」「オプティマスグループ」の3社になりました。

そして、ABホテルも要興業も公募割れはないと予想しますが、問題はオプティマスグループの初値がどうなるかが微妙だと思います。

そこで、IPO最終日(今年最後)に上場されるオプティマスグループの初値について、IPO最終日に上場された過去の結果を調べてみました。

IPO最終日の過去の結果

・2016年「ティビィシィ・スキヤツト」、公募「1,400円」、初値「4,500円

・2015年「一蔵」、公募「1,210円」、初値「1,236円

・2014年「MRT」、公募「800円」、初値「3,275円

・2013年「ヒューマン・メタボ」、公募「1,400円」、初値「3,100円

・2012年「地盤ネット」、公募「720円」、初値「1,412円

・2012年「グランディーズ」、公募「360」、初値「368」※福証

過去の結果について

上記を見ると、過去に公募割れしたIPOは「ゼロ」になりますので、IPO最終日に上場される銘柄が、いかに強いかということがわかると思います。

ただし、過去の結果はあくまでも過去のことですので、オプティマスグループが絶対に公募割れしないとはいえないと思います。

それは、過去の結果を見ると、公募割れしない公算(確率)が高いということです。

またIPO最終日は、今年一年お疲れ様の意味を込めての「ご祝儀」ということで、買いが入りやすい状況もあると思います。

オプティマスグループの初値予想の集計

オプティマスグループの初値予想について、データが少ないですが、初値予想の集計を取ってみました。

・Aブログ「1860円」
・Bブログ「1800円」
・Cブログ「1800円」
・Dブログ「1850円」
・Eブログ「1850円」

※公募価格「1800円」

上記を見ると公募価格付近という予想が多く、IPO最終日の上場で有利だといっても、やはり初値は微妙だということになると思います。

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