黒田バズーカ3はあるの?ないの?どっちなの??

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黒田バズーカの用意はある!?

今月の28・29日に「黒田バズーカ3」とも呼ばれる大規模な金融緩和第3弾の必要性を議論するそうです。

原油安や中国経済の減速懸念で世界的に金融市場の不安定な動きが続く中で、その黒田バズーカを期待している人は多いと思います。

そこで、黒田総裁は「2%の物価目標(の達成)に必要となれば、躊躇なく調整する用意がある」と述べました。

確かに物価上昇「2%」は必要なことかもしれません。しかし、市場の流れに逆らい、言葉悪いですが「するする詐欺」とも言うべく、市場の状況が悪くなれば「すぐにでもバズーカ打つよ!」との発言はいかがなものかと思うわけです。

不公平じゃね?

自由競争社会の中で、ある一部の人間だけを優遇と言うか得をする方向性を作り出すとか不公平だと思うんです。

だって、株を安く買いたいと市場の下げを期待してる人もいるわけでしょ?下げを見込んでカラ売りをしている人もいるわけでしょ?そのような人からすると、どう考えても後ろに黒田バズーカあるよの発言は不利になると思うんです。

そこで、不利になるとか文句を言うなら、黒田バズーカを予知してカラ売りなんてやらなきゃいいじゃん!と言われるかもですが、それを言ってしまうとそれこそカラ売りなんかできないわけで・・・

黒田バズーカ不発で市場が混乱!?

まあ、黒田バズーカ込みでカラ売りするしないを決めれば良いことであってそれが当然なんでしょうけど、それにしても黒田バズーカの発言は不公平だよなと思うわけです。

ただ、黒田バズーカを期待している人が多数いる状況で、何もしないで不発に終われば、それこそ市場の混乱を招く結果にもなりかねない?

個人的な意見としては、基本的に市場の流れに任せるだけで、金融緩和とか下手なことは何も言わないやらないことが一番だと思うんですけどね。

それは、言ったら言ったでどこかで不公平が生まれるし、やったらやったでどこかで不公平が生まれるから、何も言わなければやらなければその不公平は生まれないって考えです。

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