IPO初値予想「コーア商事ホールディングス」ジェネリックの製造販売

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IPO初値予想「コーア商事ホールディングス」

上場日:2018/6/21

市場:東証二部

業種:卸売業

公開株数:425,000

公開価格:2,670円

主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

事業内容:ジェネリック医薬品原薬の仕入れ販売、製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売・仕入れ販売、製剤に係る製造受託

コーア商事ホールディングスの考察①

コーア商事ホールディングスの業種は「卸売業」(医薬品)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「425,000株」と少ないので、その点での需要面は良いと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOなしになりますので、その点での需要面も良いと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

コーア商事ホールディングスの考察②

コーア商事ホールディングスの考察としては、ジェネリック医薬品の製造販売などになりますので、業態の人気としては低いと思います。

また、ジェネリック医薬品といえば、大手も含め同業他社が多く参入していますので、業績にも不安があると思います。

ただし、将来的には薬の需要は伸びると思いますので、ジェネリック医薬品と業績を絡めてその辺をどう考慮するかが、問題になると思います。

また、21日の上場日はログリーを含めて、実質「4社同時上場」になりますので、資金の分散も気になります。

総合的には、需要面は良いと思いますが、IPOでは人気薄の業態や東証二部上場などを考えると、公募割れはないと思いますが、上値は限定されると予想しています。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:3,200円前後

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