IPO初値予想「カチタス」公募割れはないと予想しています。

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IPO初値予想「カチタス」

上場日:2017/12/12

市場:東証一部

業種:不動産業

公開株数:23,025,300

公開価格:1,640円

主幹事:大和証券、三菱UFJ証券、みずほ証券

事業内容:戸建ての空き家を中心に買い取り、リフォームにより再生して販売する中古住宅再生事業

カチタスの考察①

カチタスの業種については「不動産業」ですので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数(吸収金額)は多い「大型IPO」になりますので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCありSOありで、行使できるSOが気になる程度ありますので、その点での需要面も良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については、年々伸びていますので特に問題ないように思います。

カチタスの考察②

カチタスの考察としては、業種の人気としては低いく、大型IPOですので、需要面も良いとはいえないと思います。

さらに、東証一部上場で「全部売出株」になりますので、人気薄になると思います。

ただし、先に上場予定だった「アトリエはるか」が上場中止になったことで、上場スケジュール的にメリットになったと思います。

また、筆頭株主が「ニトリ」であることや、現在の相場の状況も良いですので、上値は限定されると思いますが、公募割れはないと予想しています。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:1,800円前後

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