LINEで失敗した人が次に取る行動とはJR九州に全力参戦?

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LINEで失敗した人

JR九州と同じような大型IPOで、直近でそれなりの利益のあったIPOで思い出す銘柄といえば?それは「LINE」だと思います。

そのLINEについては、前評判ではそれほどでもなかったので、BBに申し込まなかった。もしくは、様子見で、BBに一部参戦などの人もそこそこいたのではないかと思います。

そこで、そのような人は、LINEに全力参加しなかったことを「失敗した!」「後悔している。」などと思っていると思います。

LINEで失敗した人が次に行う行動

そのような「LINEで失敗した!」と思っている人が次に取る行動とは?それは、JR九州のIPOを「全力」で取りに来るということです。

それは、LINEに全力参加しなかったことで、失敗したと思うようなことにはなりたくないと思っているから。

これは、IPO投資をしている人なら、ある意味当然の話しだと思います。

私もかつて日本郵政で大失敗しました。

私もかって、日本郵政のIPOで、あまりにも吸収金額が大きかったことで、これだけの吸収金額はこなせないと判断し、多くの人が日本郵政を全力で参加しているのを横目に、無視を続けて「BB不参加」を決め込みました。

そして、全力で日本郵政に参加している人を横目で見て「どうせ日本郵政なんて初値割れするのに!」と思いながら傍観していました。

しかし結果は、知っての通り、私の予想とは真逆になりました。

それは、史上稀に見るあちこちで行われた宣伝効果、そして、相場の状況も良く、また、国や証券会社が総出となって「日本郵政を買えよ!」「儲かるぞ!」には、私の考えは太刀打ちできなかったということだと思っています。

最後に

そこで、JR九州については日本郵政と同じ様な状況になる。もしかしたら、日本郵政以上の激戦になると、私は予想しています。

それは、上記にも書きましたが、LINEで失敗した人の全力参戦、日程的に他のIPOの上場が詰まっていないことで資金の集まり安い環境、また、日本郵政のときよりIPOの人口が、確実に増えていることなど。

また、私のようにIPO投資を行っている人は、当然のように参加してくると思っています。ですので、JR九州は、もしかしたら日本郵政以上の激戦になると私は予想しています。

ただし、激戦になろうがなるまいが、私は、今のところJR九州のBBに全力で参加する予定となっていますので、とにかく、多くの証券会社のBBに申し込みをして、そして、当落結果を見守るしかないと思っています。

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