日本郵政の二次売出しのPOはまさかの売り禁でどうする!?

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日本郵政の二次売出しのPOは売り禁!

日本郵政の二次売出しのPOですが、まさかの「売り禁」とのお達しが出ました。

売り禁とはそもそも何なのかというと、貸借銘柄(空売りができる銘柄)において、新規の空売りと信用買いの現引きが禁止される措置をいいます。

売り禁に指定された銘柄は、その措置が解除されるまでの間、新規に空売りをしたり、信用買い分を現引きすることができなくなります。

そして、なぜそんな通達をしたのかというと、それはある一定期間において、株価を下げないための処置をしたということです。

売り禁にすれば株価は下がらない!?

空売りが規制されれば、空売りでの株価の下げはないということででが、ただし、売り禁はあくまでも空売りの規制であって、現物株に対しては規制されません。

ですので、売り禁を受けて、市場に出回る日本郵政株(現物株)が売られることになれば、当然株価は下がります。

そして、一般的に売り禁は「緊急処置」という観点などから、株価が下げる傾向にあるといわれています。

ということで、以下に日本郵政の二次売出しのPOに参加することの、メリット・デメリットを私なりに少し考えて見ました。

日本郵政のPOのメリット

・政府主導ですので割れる可能性は低いと予想

・売り禁を受け株価が下がり安く手に入れられる。

・配当利回りは「3.5%以上」と高配当

・ティスカウントされた株価で買える。

・10月から日経225に採用されることが決定している。

・SBIならIPOチャレンジポイントがもらえる。

日本郵政のPOのデメリット

・吸収金額が膨大

・売り禁

・事業に対する伸びしろが少ない(会社の将来性は薄い)

・各証券会社では買い手が付かず苦戦しているらしい。(うわさ)

正直どうなるかわからない!

上記を見る限り、あくまでも私の主観ですがどちらかといえば、デメリットよりメリットの方が大きいような気がしています。

ただし、今回のようなことは異例中の異例だと思いますので、判断に迷うところが大きく、どうすべきか私自身も見当が付きません。

また、周りのブログの状況や掲示板の状況などを見る限り、売り禁になったことで、以前に比べ否定的な意見がチラホラと見られます。

最後に

そして、私と言えば、こういった判断に迷う銘柄については、今までは速攻で却下してIPOなりPOなりは「不参加」(パス)にしていたのですが・・・

しかし、日本郵政の初回売出しのときに思ったのですが・・・

政府絡みの株については、やはりバックボーンが大きいということで、素直に買っておいた方が良いと思うところが強くあります。

ということで、今回は全力とは行かないですが、SBIのみ参加で行きたいと思っています。

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