郵政関連のIPOで重要?過去の国策のIPOの初値や勝率などについて

スポンサーリンク

郵政関連のIPOで重要?過去の国策のIPOの初値や勝率などについて

6af0fce0d1754b99d17987901b3bd32b_s

最初に

郵政関連のIPO絡みで、国策で放出された過去のIPOはどうなっているのか?と思い、過去の国策のIPOの初値や勝率などについて少し調べてみました。

参考にして頂ければと思います。

過去の国策IPOの結果

日本電信電話(NTT)
上場年  :1987年
公募価格 :119.7万円
初値   :160万円(+34.45%)

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上場年  :1993年
公募価格 :38万円
初値   :60万円(+57.89%)

日本たばこ産業(JT)
上場年  :1994年
公募価格 :143万円
初値   :119万円(-16.78%)

JR西日本
上場年  :1996年
公開価格 :35.7万円
初値   :36万円(+0.84%)

JR東海
上場年  :1997年
公開価格 :38万円
初値   :38.5万円(+1.31%)

NTTドコモ
上場年  :1998年
公開価格 :390万円
初値   :460万円(+17.94%)

J-Power
上場年  :2004年
公開価格 :2,700円
初値   :2,795円(+3.5%)

過去の国策IPOの勝率

JTからJR東海まではバルブ崩壊の時期で、JTの初値割れやJR西日本やJR東海の公募値近くの初値があるものの、勝率としては「6勝1負」で、成績的にはそれなりに?良い成績となっています。

また、NTTに関しては「+40万以上」、NTTドコモに関しては「+70万」と大幅なプラスの利益(収益)となっています。

過去の国策IPOからの郵政関連株について

上記から、過去の実績から判断すると郵政関連の株は「買い」になるかと思います。

また、NTT以外の5社の株については、上場したときの株価より現在も下がっておらず、その点からも郵政関連の株は「買い」になるかと思います。

最後に

今まで郵政関連のIPOをいろいろと調べてみましたが、調べれば調べるほど郵政関連のIPOは「買い」じゃなかったのか?と思わずにはいられない??

確かに、いろいろな情報を見たり読んだりすると「買い」なのかもしれません。まあ、そこは、いまさら後悔しても仕方ないのかな?と思っています。

ただし、上記に書いた国策IPOの6社以上に郵政関連の株は吸収金額が大きいですので、過去の実績が当てはまるか?と言われれば疑問が残るとこで、疑問が残るということは「下手な手出しは無用」ということだと私は思っています。

スポンサーリンク