IPO初値予想「アイ・ピー・エス」公開株数は少ないけど…

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IPO初値予想「アイ・ピー・エス」(IPS)

上場日:2018/6/27

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:368,000

公開価格:3,900円

主幹事:みずほ証券

事業内容:フィリピンでのケーブルテレビ事業者向けの国際通信サービスの卸提供および法人向けインターネット接続サービスの提供、国内でのコールセンターを対象とした音声通信事業、在留外国人を対象とした人材紹介および求人広告などの提供およびフィリピンでの眼科などのクリニック運営

アイ・ピー・エスの考察①

アイ・ピー・エスの業種は「情報・通信業」(通信サービスなど)になりますので、業種の人気としては「普通」かと思います。

当選枚数は「368,000株」と少なくい、希少株(プラチナチケット)になりますので、その点での需要面は良いと思います。

また、主要大株主には「90日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありで、上場直後に行使できる枚数がそこそこありますので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益ともに伸びていますので、直近の業績については特に問題ない思います。

アイ・ピー・エスの考察②

アイ・ピー・エスの考察としては、業態のメインは「通信事業」になりますので、業態の人気としては普通かと思います。

ただし、いろいろな事業に手を出していて、会社の利益などは伸びていますが、広く浅くというか本命というか強みがないといった印象を受けました。

それ以外では、当選枚数の少ないプラチナチケットになりますので、需要は良いと思います。

総合的には、需要が良いことでそこそこ買いが集まり、ロックアップが外れる1.5倍上の初値になると予想しています。

初値予想

評価:B(6)
初値予想:7,500円前後

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