日本株は「絶好調」米株は「絶不調」そんな今年のIPOは大丈夫なのか?

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日本株の大納会の結果

今年、最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)終値が1万9033円71銭と、年末の株価としては1996年以来、19年ぶりの高値となりました。

日本株は、異例の「絶好調」をキープしたままの年明けとなりました。

日本株に対して米株はどうなのか?

しかし、一方では・・・

12月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前日比としては178・84ドル安の1万7425・03ドルで取引を終えた。前年末比では2・2%安となり、年間ベースで金融危機が起きた2008年以来7年ぶりの下落となりました。

これは、日本株は「絶好調」だけど、米株については「絶不調」だと言うことになるかと思います。そんな中、今年のIPOについては大丈夫なのか?と考えるのですが・・・

今年のIPO(新規公開株)については?

今年のIPO(新規公開株)については、IPOは、基本的に「日本仕様」だと思いますので、日本株は現状では「絶好調」ですので、特に問題はないと思っています。

ただし、IPOは、相場の状況に大きく左右されると思いますので、米株の煽りを食らって相場の状況が一転すれば、IPOの状況も一転すると思っていますので、それなりの注意が必要だと思っています。

最後に

そんなIPOについては、今年は去年以上にIPOの数が増えると言われています。そこで1つでも多くのIPOに当選して去年以上の利益を上げられればと思っています。

今年のIPOも去年同様に好調であることを願っています。

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