IPOが承認されなければ始まらない!?IPO投資の弱点とは?

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IPO(新規公開株)の弱点とは?

IPO(新規公開株)投資の弱点とは、それは、常に資金を温存というか残しておかなければならないことです。

例えば、使える投資資金が1000万あったとします。

通常なら、その1000万を使って、株を売買するなり、投資信託を売買するなり、その投資資金を使って、どのようにしたら資金が増えるのかを考え、その考えを実行すると思います。

しかし、その1000万でIPO投資を行っていたら?

IPOにBBできない!

仮に、その投資資金の全額で1000万円分の株を購入しました。

その後、IPOが新規承認されBB(ブックビルディング)に参加したいと考えます。

しかし、投資資金の1000万は、すでに株を購入しているので使うことができません。

もし、ここで利益が出ているならその持ち株を売って、IPOに申し込むこともできると思いますが、損失が出ていた場合はどうでしょうか?

IPOのBBに申し込むために、無理に損失を確定させて資金を作るものどうかと思います。

資金を温存するIPO投資

そう、IPO投資をやるには、IPOが新規承認されBBに申し込むために、常にある程度の資金は使わずに、常に温存して寝かしておかなければなりません。

その投資資金を使えないというのが「IPOの弱点」だと思います。

また、その資金資金を使えないことで、投資機会を逃すことです。

例えば、日本株が上昇傾向にあるときに、株を買えば儲けられるものをIPO投資のためにその資金が使えないことで、その利益を飛ばしてしまうということです。

最後に

株を売買して利益を上げるのか?投資信託やETFなどを売買して利益を上げるのか?もしくはIPOで利益をあげるのか?

その投資方法には一丁一端があって、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

IPO投資にもメリットがある代わりにデメリットもあるということです。

そこで、どの投資方法を選ぶかは人それぞれだなんだと思います。

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