IPOに当選しやすい証券会社を管理人目線で書いてみました!

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資金の少ない人は証券会社を厳選する必要がある!?

IPO(新規公開株)に、少しでも多く当選するには、基本的に多くの証券会社からコツコツとBB(ブックビルディング)に参加するしか方法はありません。

しかし、やみくもに多くの証券会社のBBに参加しても、それは無駄でしかないと思います。もちろん、常に全部の証券会社のBBに参加できるだけの資金がある人は別ですが・・・

問題なのは、私のような低資金の人で、資金を多く持たずしてIPOのBBに参加しようと思うなら、BBに参加する証券会社は厳選する必要があると思います。

その厳選とは、少しでも当選しやすい証券会社からBBに参加するということです。

IPOのBBでまず抑えるべきことは?

まず、当然ですが「主幹事」の証券会社は外せません。それは、主幹事から1番多くの当選を出すからです。

次に、SBIもIPOチャレンジポイントがありますので外せないと思います。それは、チャレンジポイントを貯めることで、IPOの当選確率を上げることができるからです。

それを踏まえ、以下BBの参加(当選しやすい)順位を管理人(私)目線で書いてみました。

管理人目線のBB参加(当選しやすい)順位

1、主幹事
2、SBI
3、大和
4、日興
5、みずほ

あくまでも管理人のここ数年の当選結果から当選しやすい&申し込むべき証券会社で順位を付けました。また、数年前ならマネックスを上位に入れたいところでしたが、ここ数年の私の当選ゼロですので外しました。

IPOをやるなら最低でも上記の5つの証券会社は外せないと思います。

ただし、主幹事になる証券会社はその銘柄により当然変わりますので、上記の順位に入ってない証券会社でも、口座開設をする必要があると思います。その開設すべき口座を下記に書きたいと思います。

他の口座の開設が必要不可欠な証券会社

上記の5位以外には、主幹事になることが多い野村、幹事になることが多いマネックス、また、三菱、東海東京、いちよしなども主幹事になることが稀にありますので、IPOをやるには、口座の開設は必要不可欠だと思います。

とにかく、低資金でIPOをやるには、BBに参加する証券会社は、厳選する必要があると思います。

特に、IPOの上場が多い「年末」などは、低資金だと資金を回すにも限界がありますので、BBに申し込む証券会社は、厳選する必要があると思います。

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