2016年IPO上昇率トップ10と主幹事について

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2016年IPO上昇率トップ10

順位 社名         価格   初値   上昇率   主幹事
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01位 グローバルウェイ  2960 14000  373.0% 大和
02位 はてな       800  3025 278.1% 日興
03位 エルテス      1790  6510 263.7% SBI
04位 AWS       2490  8350 235.3% SBI
05位 セグエ       1700  5500 223.5% みずほ
06位 TBC       1400  4500 221.4% フレンド
07位 イノベーショ    2770  8700 214.1% 日興
08位 フィルC      1310  4000 205.3% SBI
09位 シルバーエッグ   900  2622 191.3% 大和
10位 ハイアス      950  2750 189.5% 日興

2016年は「グローバルウェイ」が1位!

2016年IPO上昇率1位は「グローバルウェイ」となりました。

その株価は、公開価格「2,960円」に対して、初値は「14,000円」となりましたので、初値売りすれば、一撃で「100万以上」の利益となりました。

そして、グローバルウェイに当選された人は、このときの利益で、ウハウハだったのではないでしょうか?羨ましい限りです。

主幹事トップは?

そして、主幹事のトップは、IPOでは定評のある「日興」で、IPOの主幹事としては、鉄板だと思います。

ただし、日興については、数年前にネット配分を減らしてしまってからは、全くといっていいほど、私の中では当選しない証券会社となってしまいました。

そして、検討しているのが、ここ数年で主幹事が多くなった「SBI」で、逆に、今年全く振るわなかったのが「野村」だと思います。

そこで思うのは、マネックスなどの「ネット証券」が、もう少し頑張ってくれると良いかなと思っています。

それは、ネット証券のSBIなりマネックスなりを大手の証券会社と比べると、ネット抽選の配分率が高いですので、広く一般的に多く配られますので良いということです。

最後に

年に1回でいいので、グローバルウェイのような「初値爆益」となるIPOに当選できると、IPO投資もやりがいがあるんですけどね。

しかし、そう簡単に当選させてくれないのがIPOであって、そこが難しくもありIPOの醍醐味でもあると思っています。

とにかく、少しでも多くのIPOに当選することを願って、今後に期待したいと思っています。

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