IPO初値予想「岐阜造園」悪くないと予想します。

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IPO初値予想「岐阜造園

上場日:2016/11/1

市場:名証2部

業種:建設業

公開株数:460,000

公開価格:1,150円

主幹事:東海東京

事業内容:造園緑化工事の設計・実施・メンテナンスなど

岐阜造園の考察

岐阜造園については「建設業」(造園業)ということで、業種的にIPOとしては「弱い」部類に入ると思います。また、当選枚数(吸収金額)としては、名証2部上場としては若干重く感じます。

JR九州、アイモバイルと大型IPOの上場も落ち着き、上場するタイミングとしては、悪くないと思います。また、主要大株主は、掛かりが甘いですが、ロックアップが180日、VCなしSOなしですので、その点での需要面は良いと思います。

売上は、年々伸びていますので、会社の経営的にも問題ないと思います。売上については、業種的に底堅いイメージを受けます。

そして、岐阜造園を総合的に判断すると、良い面と悪い面が交錯している状況ですので、その初値としては「公開価格より少し上」と予想します。

初値予想

評価:C(4)

初値予想:1,350円前後

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