IPO新規承認「岐阜造園」過去のデータから初値割れはない!?

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IPO新規承認「岐阜造園」

このほど「岐阜造園」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス等」となっています。

事業内容としては「造園業」ということで、IPOの人気としては、どちらかといえば「弱い」IPOになると思います。

そして、業種的に売上などは「底堅い」イメージがしますが、逆に「伸びしろが少ない」イメージかな?ただ、業種として安定性はあるような気がします。

また、久しぶりの「名証2部」に上場になりますので、さて結果はどうなるのか?

岐阜造園の上場スケジュールなど

主幹事  東海東京
市場   名証2部
想定価格 1,000円
当選枚数 4,600枚
BB期間 10/14~10/21
当選発表 10/24
申込期間 10/25~10/27
上場日  11/1

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

過去の名証IPOの結果

・2016年 丸八HD    公募価格:680円 初値:757円

・2015年 アートグリーン 公募価格:420円 初値:614円

・2014年 ポバール興業  公募価格:980円 初値:1,045円

岐阜造園の総評

岐阜造園については、名証上場ということで、規模が小さいですので、どうなるかわからないというのが正直な感想です。

しかし、上記の過去の結果を見ると、初値割れしたIPOはなく実績としては「〇」です。ただし、過去3年をさかのぼると3社しか名証に上場したIPOはなく、データ的に少ないので何ともいえないです。

主要大株主には、ロックアップの掛かりは甘いですが、VCはいずSOはなし。そして、売上も利益も上げ傾向で悪くないと思います。

そこで、現時点での岐阜造園の初値予想としては、大幅な上げもない代わりに底値は固く、初値割れはないと予想しますが、初値割れがないといっても、公募より少しプラスの初値といった感じになると考えています。

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