IPO初値予想「G-FACTORY」プラチナだけど不動産系

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IPO初値予想「G-FACTORY

上場日:2016/9/30

市場:マザーズ

業種:不動産業

公開株数:251,800

公開価格:3,240円

主幹事:日興

事業内容:飲食店などの店舗型サービスを展開する企業への経営サポートと飲食店「名代 宇奈とと」の運営

G-FACTORYの考察

G-FACTORYについては、業種が「不動産系」ということで、IPOの人気としては、弱含みの普通といった感じになると思います。

主要大株主には、ロックックアップが掛かっていますので、その点での需要面は、問題ないと思います。また、VCやSOの存在もありますが、株数は多くないと思いますので、問題ないレベルだと思います。

売上については、年々上昇し利益も伸びていますので、良いと思います。

そして、G-FACTORYの最大のメリットは、当選枚数の少ないプラチナチケットだということ。逆にデメリットは、不動産系ということ。

上記を踏まえ、G-FACTORYの考察としては、繰り返しになりますが、当選枚数の少ないプラチナ感を活かし、初値はそれなりに上がると思いますが、不動産系ということで、その初値は抑えられると予想しています。

初値予想

評価:B(6)

初値予想:5,000円前後

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