IPO新規承認「富士ソフトサービスビューロ 」少し厳しいと思います。

スポンサーリンク

PAK85_callcentergirl1292_TP_V

IPO新規承認「富士ソフトサービスビューロ 」

富士ソフトサービスビューロ 」がIPOで新規承認されました。

その富士ソフトサービスビューロの業務内容は「コールセンター及び事務センター等のBPO事業」となっています。

コールセンターと言えば、去年上場した「ベルシステム24」や「コラボス」などが思い出されますが、業種的に出尽くした感が満載で、もうお腹一杯と言う気がしています。

ですので、富士ソフトサービスビューロは、IPOの業種としては「弱い部類」に入るかと思います。

富士ソフトサービスビューロのIPOスケジュールなど

主幹事  野村
市場   JQ
想定価格 890円
当選枚数 8,096枚
BB期間 2/26~3/3
当選発表 3/4
上場日  3/15

富士ソフトサービスビューロの総評

IPOとしては、業種として弱いと思いますので、初値の上昇もあまり期待ができないと思っています。

また、当選枚数は、多くはないですが、少なくはなく、需要的には「普通」と言った感じで、 可もなく不可もなくと言った感じがしています。

主要株主には、ロックアップがしっかりと掛かっており、想定価格の安さから買いやすく、野村が主幹事なのは、高評価だと思います。

しかし、総評すると微妙な銘柄だと思いますので、このような微妙な銘柄は、初値が上がるか下がるかは、上場日当日の市場の状況が大きく左右すると思っています。

スポンサーリンク