IPO新規承認「Fringe81」野村主幹事で当選は無理!?

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IPO新規承認「Fringe81」(フリンジハチイチ)

このほど「Fringe81」(フリンジハチイチ)が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「インターネット広告配信プラットフォーム(アドネットワーク)等のサービス開発から広告主のマーケティング支援サービスの提供、ならびにHRテック領域等におけるウェブサービスの提供等」となっています。

Fringe81は、IPOでは人気の「IT系」、当選枚数の少ない「希少株」、そして「野村主幹事」と3拍子揃った「優良IPO」になると思います。

Fringe81の上場スケジュールなど

主幹事  野村
市場   東証マザーズ
想定価格 2,070円
当選枚数 2,991枚
BB期間 6/8~6/14
当選発表 6/15
申込期間 6/19~6/22
上場日  6/27

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

Fringe81の総評①

Fringe81の業種は「IT系」ということで、IPOの業種の人気としては「強い」と思います。

当選枚数は、少な目の「希少株」(プラチナチケット)となりますので、それだけでも公募割ればなく初値は上々になると思います。

主要大株主は、ほぼ「1.5倍」のロックアップ、VCありSOありですので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

また、会社の売上などについては、前年まで「赤字経営」(今年は不明)となっていますので、経営面で不安が残ると思います。

Fringe81の総評②

Fringe81の総評としては、まずは「希少株」ということで公募割れはなく、初値は順調に上がると思います。

また、IPOでは人気のIT系ということもプラスで、さらに、野村が主幹事だというのもプラス材料になると思います。

ただし、VC及びSOがありますので、せっかくの希少性を潰してしまっている点、また、前年まで赤字経営で安定性に欠けるという点は、デメリットになると思います。

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