IPO初値予想「キャンディル」初値は公開価格の2倍は固い!?

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IPO初値予想「キャンディル」

上場日:2018/7/5

市場:東証マザーズ

業種:建設業

公開株数:1,322,500

公開価格:1,180円

主幹事:野村証券

事業内容:建築サービス関連事業(リペアサービス、住環境向け建築サービス、商環境向け建築サービス、商材販売)

キャンディルの考察①

キャンディルの業種は「建設業」(建築サービス関連事業)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「1,322,500株」と多いですが、公開価格が比較的安いので、その点での需要面は普通かと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCありSOありで、上場直後に行使できる枚数は少ないので、その点での需要面は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益ともに年々伸びていますので、直近の業績についての不安は少ないと思います。

キャンディルの考察②

キャンディルの考察としては、業態が「建築サービス」ということでで、業態の人気としては低いと思います。

ただし、吸収金額は多くはなく、ロックアップはしっかり掛かり、公開価格も比較的安いというのがあり、需要面は良いと思います。

総合的には、業態は人気薄ですが、野村証券が主幹事で単独上場、需要面も良いと思いますので、初値は公募価格の2倍以上は固いと予想しています。

初値予想

評価:A(8)
初値予想:2,500円前後

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