カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人のBBスタンスについて

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カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人について

すでに、BBの申し込みが開始さてれいる「カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人」ですが・・・

インフラファンド第四弾ということで、まずは過去の実績を調べてみました。

■日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
・公開価格「93,000円」、初値「89,200円」、損益「-3,800円

■いちごグリーンインフラ投資法人
・公開価格「100,000円」、初値「96,100円」、損益「-3,900円

■タカラレーベン・インフラ投資法人
・公開価格「100,000円」、初値「109,900円」、損益「+9,900円

過去の実績について

上記の過去の実績を見ると、良いとはいえない状況だと思います。

タカラレーベン・インフラ投資法人については、プラスになっていますが、初回上場ということで、モノ珍しさとご祝儀ということで、プラスになった予想します。

それ以外のインフラファンドについては、業態が「太陽光発電への投資」ということで、特に目新しさもなく、相応の初値になったと思います。

そして、今回のカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人についても、同じく太陽光発電への投資となっていますので、目新しさは感じられません。

仮条件など

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の想定価格ですが「100,000円」に対し、仮条件は「98,000~102,000円」になっています。

その仮条件は、可もなく不可もなくで、ドストライクというかピッタリ「中立」という仮条件になっていると思います。

それは、今までのインフラファンドの傾向としては、仮条件は「弱気設定」になっていますので、今回は多少良い傾向なのかなと思います。

ただし、人気がなく仮条件下限の「98,000円」で価格が決まることになれば、良いとはいえず逆に弱含みになると思います。

最後に

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の初値については、現時点では良くも悪くも「公開価格前後」になると予想しています。

そこで、今回のBBについては、無理をする必要ないと考え、私は「パス」(不参加)することにしました。

ただし、前回同じファンド系の「三菱地所物流リート投資法人」が、予想以上プラスになっていますので、今回もプラスになる気もしなくないですが・・・

しかし、今回は三菱のように日本で知れた大きな看板があるわけではないので、どうかと思う部分もありパスすることにしました。

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