来週の月曜日からは暴落相場が始まるのか?それはチャイナ次第!?

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結局はチャイナ次第?

先週、ダウが激下げした関係で、来週の日本相場については、ひと波乱もふた波乱もありそうな予感です。

そこで、来週の日本相場についてですが、その相場が上げるか下げるかはについては、いつものように「チャイナ次第」になると自分は予想しています。

現在、中国発の世界株安が続いている状況で、上海市場の株価は年明け2週間で「18%」も下がり、中国経済に対する不安は尽きないです。

中国経済が減退!?

そんな中国経済では一体何が起こっているのか?

中国では、日本も経験したように、高度経済成長が終り緩やかな成長に移行する時期を迎えています。それ自体は自然なことだと思うのですが、その経済体制の移行に伴い打撃を受けている会社が多い状況となっています。

また、中国経済の減退の理由としては、いろいろと言われていますが、その一番の理由としては、2008年のリーマン・ショック後の景気のてこ入れで、膨大な公的資金がつぎ込れ、その際の過剰投資で工場などが増え過ぎた結果が、今となって後遺症となっている状況です。

しかし・・・

しかし、中国経済に対しては、周りになんだかんだと言われていても「結局は、大丈夫なんじゃね?」とも言われています。

また、このまま中国経済が減退すれば、暴動が起こりその方向性を変えるために以前に起きた日本叩きがまた再加熱するするのでは?との声も聞かれています。

正直、中国に関しては悪いうわさばかりしか聞こえてきません。

最後に

世界人口1位の10億以上の人口がいる中国を抜きにして経済を語るな!と言われるかもしれませんが、もう中国頼みの経済発展は止めませんか?と言いたいんだけど・・・

そんな中国に関しては、あまりにも急激に経済発展をし過ぎたツケが今になって出ているんだと思います。そのツケに対する膿を出しきるまでは、今のような波乱経済が続くのかなと思っています。

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