IPO初値予想「ビープラッツ」気になるVCとSOの動向

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※ 昨日は、ヒューマンの当落結果に気を取られてしまい、ビープラッツの初値予想を公開し忘れていましたので、昨日書いた記事になりますが、後出しで公開します。

IPO初値予想「ビープラッツ」

上場日:2018/4/4

市場:東証マザーズ

業種: 情報・通信業

公開株数:172,500

公開価格:2,200円

主幹事:野村証券

事業内容:継続課金の販売・管理プラットフォームの提供

ビープラッツの考察①

ビープラッツの業種は「情報・通信業」(IT系)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「172,500株」と少ない「プラチナチケット」になりますので、その点での需要面は良いと思います。

また、主要大株主には「90日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありで株数が多くありますので、その点での需要面は良いとはいえない思います。

会社の売上や利益については、前期の売上は赤字になっていますので、業績に不安があると思います。

ビープラッツの考察②

ビープラッツの考察としては、業種は「IT系」で、さらに「IoT」といえば高い人気ですので、業種の人気としてはかなり高いと思います。

また、当選枚数の少ないプラチナチケットになりますので、その点での需要面は良いと思います。

ただし、VCとSOで株数が多くありますので、大きな売り玉になる可能性があり、業績に不安があることもマイナスになると思います。

全体的な考察としては、IT系&プラチナチケットということで、内容的にマイナス面もありますが、高い初値になると予想しています。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:5,500円以上

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