IPO新規承認「ビーグリー」上場内容を見ると状況は厳しい!?

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IPO新規承認「ビーグリー」

このほど「ビーグリー」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「コンテンツプラットフォーム事業(コミック配信サービス「まんが王国」の運営等)」となっています。

IPOでは人気の「IT系」ですが、上場内容を見ると厳しいとしか言えない!?

ビーグリーの上場スケジュールなど

主幹事  日興
市場   東証マザーズ
想定価格 1,820円
当選枚数 52,178枚
BB期間 3/2~3/8
当選発表 3/9
申込期間 3/10~3/15
上場日  3/17

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

ビーグリーの総評

ビーグリーの業種については「IT系」ということで、IPOの人気としては「強い」部類に入ると思います。また、当選枚数は多目ですので、当選しやすい部類に入ると思います。

主要大株主には、180日のロックアップが掛かっていますが、そもそも当選枚数が多いので、需要面は良くないと見ます。

売上については年々伸びていますので、経営的(売上的)な問題はないと見ます。

ビーグリーの総評としては、当選枚数が多いことやほぼ売出し株などを加味すると、需要面で不安が残ると思いますので、人気化するのは難しいと感じています。

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